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脾経(脾臓・膵臓)
腹部疾患
脾経は腸胃及び泌尿、男性の生殖系統の病症。

脾臓は左側の胃の裏にあります、脾経の左で判明します。
胃の消化(7時から9時まで)に使った胃液を作り始めるのです。
朝食を食べないと胃酸が増え過ぎるので胃に異常が発生してきます。
脾臓は免疫力云々で、男性ホルモンにも関係しています。
脾臓が肥大しますと免疫力と男性ホルモンが低下します。
どこの癌であっても癌の家系の人は低いので、上げる為の施術をします。

膵臓は脾経の右を基本として捉えます。
背中の中央に横長の状態で横たわっています。
糖尿病の人は膵臓が肥大していくのです。
膵臓炎の人は膵臓が収縮しています。
脾経は心経に繋がっていますので、干渉することがあります。


脾臓・膵臓の体内時計は午前9時から午前11時まで


良導絡自律神経調整療法の計測をいたします、下記は結果説明です。
脾経の左の計測値が高い方(脾臓に関係します)
免疫力が強い方で、風邪などを引くことが少ないようです。
化学的消化が盛んなため食後2〜3時間で空腹感を覚えます。

男性ホルモンに関係しますので、高過ぎるとバストアップに時間が掛かります。
男性ホルモンで血管が浮き出たり手足の体毛が濃くなります。

ほかに胃弱(胃酸過多)・左膝関節異常・蓄膿・腹がはる・嘔気・便通異常などが起こる場合があります。
この値をむやみに下げることは全体のバランスを考慮しなければ危険なことになります。

脾経の左の計測値が低い方(脾臓に関係します)
免疫力が低下している為、風邪などを引きやすく、右鼻炎・花粉症・右鼻づまり等になる可能性があります。
化学的消化が出来ないため空腹感はないタイプ。
男性ホルモンですので、適当な値であればバストアップは早くなるでしょう。
糖尿病の人はこの値も注意して治療をしなければなりません。
胃弱(胃酸過少)・左膝に異常・左ふくらはぎ痛・便通異常・嘔気・腹がはる・疲れ易い・不眠・食事がまずい等の症状が出る場合があります。

脾経の右の計測値が高い方(膵臓に関係します)
香辛料を食べ過ぎているか、家系的に膵臓疾患(膵臓が小さい)がある場合です。
食べても太らないとか、下痢をし易くなって急に痩せてきたりする場合があります。
下痢するタイプは膵臓が小さくなって膵液が出すぎて、背中の中央辺りに痛みとか違和感が現れます。
膵臓だけを大きくする治療をすれば、背中の中央が温かくなって違和感は取れます。

脾経の右の計測値が低い方(膵臓に関係します)
甘い物(ご飯・パン・麺類などの炭水化物も含みます=炭水化物は体に入りますと糖に変化します)の食べ過ぎか、家系的に糖尿病(膵臓が大きい)がある場合ですので出来る限り甘いものを避けることです。
左鼻炎・花粉症・左鼻のつまり・右ふくらはぎの痛みなどの症状が出る場合があります。
この値を上げる(膵臓を小さくする)治療をすれば甘い物の欲求が無くなります。
膵臓の新陳代謝は一日なので、糖尿病の方は継続的に治療をする必要があります。

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